2017年

2月

06日

ARがおもしろくなりました。

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2015年

8月

17日

アイプランはなぜ電子ブックなのか

僕がこの職業に飛び込んで四半世紀・・・。

紙媒体の制作を主とした仕事をずっとやってきた中、

二つの大きな転機がありました。

 

最初の転機は、Macintoshの出現。

Macじゃない時代を知らない方も少なくないと思いますが、

それまでは、データではなく、紙でした。

ケント紙を台紙にして、写植(写真植字)を貼り、

ポジフィルムのアタリをとったトレペ(トレーシングペーパー)を貼り、

赤ペンで色指定をして印刷会社へ入稿し、色校正をチェックしながらの

刷版、印刷という工程が当たり前に繰り返されていました。

 

当時勤めていたプロダクションにある日、Macが導入されました。

最初は使い方が分からず、新しいワープロとして

使っていたような気がします。

いつの間にか操作を覚え、これまで製図板に向かって

ケント紙の上で行っていた版下作業が画面の中で

すべて行えるようになった頃には、

それまでブレーンだった写植屋さんや文具・画材屋さんへの

発注がなくなり、それらの会社は規模縮小や業務転換、

あるいは廃業に追い込まれる会社もありました。

Macへの転換を図らずに蒸発?してしまった制作会社もあり、

まさに“時代の波に飲み込まれる”場面に遭遇しました。

そのとき思ったのは、時代に抗えることと抗えないことを

見極めなければ・・・という思いでした。

でも同時に、画面の中ですべてが完了しても、

紙で培った職人魂というか、紙媒体へのこだわりは

持ち続けたいと、ずっと思っています。


 

もう一つの転機はつい最近。『女川ポスター展』の参加でした。

それまでは、クライアントからの発注に

プラスアルファで想像し制作することが経営だということに

あまり疑問を持たずに、持つ暇もなく進んできていました。

対価を得ずに、でもそのかわり自由に、

創りたいものを創っていいという感覚は、

これまで味わったことのない不思議な意欲を与えてくれました。

きわめて消極的だった同業の方々の人となりにも触れ、

もっと存分に、肩肘張らずにアイプランを表現しても

いいのかも。と、しっかり思うことができました。

その具現化は消臭剤からはじまっているのですが、

他にもいろんなカタチで「ならでは」を創りたい・・・。

いま、その急先鋒が電子ブックのポータルサイト

『暮らしかたログ東北』です。アイプラン的にはこの取り組みを、

紙媒体の底上げにつなげたいと思っています。

 

電子ブックが作成できるようになることをアピールすれば、

紙媒体の受注のプラスアルファになることは考えられます。

でもアイプランがやりたいことは、紙媒体の復権です。

生活者が情報を入手するスピードをサポートするには

既存の紙媒体を電子化することはアリだと思います。

でも、電子ブックにはぬくもりがありません。

電子ブックで情報に先に触れて、

このパンフレットが手元に欲しいと感じてもらう。

そういう流れもないと、紙はネットにやられっぱなしです。

 

構成とデザインに制作者の精魂が込められた紙媒体こそを電子化して、

やがては生活者の手元に紙のぬくもりを。

それがアイプランの考える『暮らしかたログ東北』の発展のテーマです。

しっかりと進めてまいります。

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2015年

6月

09日

GANBAARE×iimon スタート!



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2014年

12月

15日

ラインスタンプピックアップ(5)

ウマ好きさん向けラインスタンプ“サラブレッドLOVE”の発売を17日に控え、

作り手のおススメベスト5をご紹介。5つ目を飾るのはコレです。

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2014年

12月

14日

ラインスタンプピックアップ(4)

 ウマ好きさん向けラインスタンプ“サラブレッドLOVE”の発売を17日に控え、

作り手のおススメベスト5を紹介するその4つ目がコレです。


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2017年

2月

06日

ARがおもしろくなりました。

「これは使える!」と咄嗟のいきおいで簡易AR『COCOAR(ココアル)』を

導入したのが、もう3年近く前の話。

でも時代の風当たりは強く(笑)、アプリダウンロードという壁の前に

呆然と立ち尽くすこともしばしば。

それから『COCOAR2』が登場してトラッキングが実現し、

グリコ×キリンなどでも採用されたりしてアプリの知名度が増し、

プッシュ通知機能も備えるなどして

いまや110万ダウンロードを超えるアプリに成長しました。

そしてつい最近、

GPS機能に加えてスタンプラリー機能が搭載され、

結構おもしろいシステムになってきましたので、

もう一度積極的に提案していこうかなと思っています。

 

COCOAR2をいっしょにおもしろがってもらえる方を求めて。

いろいろ使えるのでぜひ話を聞いてください!

 

*画像クリックでメーカーのページへリンクします。

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2015年

8月

17日

アイプランはなぜ電子ブックなのか

僕がこの職業に飛び込んで四半世紀・・・。

紙媒体の制作を主とした仕事をずっとやってきた中、

二つの大きな転機がありました。

 

最初の転機は、Macintoshの出現。

Macじゃない時代を知らない方も少なくないと思いますが、

それまでは、データではなく、紙でした。

ケント紙を台紙にして、写植(写真植字)を貼り、

ポジフィルムのアタリをとったトレペ(トレーシングペーパー)を貼り、

赤ペンで色指定をして印刷会社へ入稿し、色校正をチェックしながらの

刷版、印刷という工程が当たり前に繰り返されていました。

 

当時勤めていたプロダクションにある日、Macが導入されました。

最初は使い方が分からず、新しいワープロとして

使っていたような気がします。

いつの間にか操作を覚え、これまで製図板に向かって

ケント紙の上で行っていた版下作業が画面の中で

すべて行えるようになった頃には、

それまでブレーンだった写植屋さんや文具・画材屋さんへの

発注がなくなり、それらの会社は規模縮小や業務転換、

あるいは廃業に追い込まれる会社もありました。

Macへの転換を図らずに蒸発?してしまった制作会社もあり、

まさに“時代の波に飲み込まれる”場面に遭遇しました。

そのとき思ったのは、時代に抗えることと抗えないことを

見極めなければ・・・という思いでした。

でも同時に、画面の中ですべてが完了しても、

紙で培った職人魂というか、紙媒体へのこだわりは

持ち続けたいと、ずっと思っています。


 

もう一つの転機はつい最近。『女川ポスター展』の参加でした。

それまでは、クライアントからの発注に

プラスアルファで想像し制作することが経営だということに

あまり疑問を持たずに、持つ暇もなく進んできていました。

対価を得ずに、でもそのかわり自由に、

創りたいものを創っていいという感覚は、

これまで味わったことのない不思議な意欲を与えてくれました。

きわめて消極的だった同業の方々の人となりにも触れ、

もっと存分に、肩肘張らずにアイプランを表現しても

いいのかも。と、しっかり思うことができました。

その具現化は消臭剤からはじまっているのですが、

他にもいろんなカタチで「ならでは」を創りたい・・・。

いま、その急先鋒が電子ブックのポータルサイト

『暮らしかたログ東北』です。アイプラン的にはこの取り組みを、

紙媒体の底上げにつなげたいと思っています。

 

電子ブックが作成できるようになることをアピールすれば、

紙媒体の受注のプラスアルファになることは考えられます。

でもアイプランがやりたいことは、紙媒体の復権です。

生活者が情報を入手するスピードをサポートするには

既存の紙媒体を電子化することはアリだと思います。

でも、電子ブックにはぬくもりがありません。

電子ブックで情報に先に触れて、

このパンフレットが手元に欲しいと感じてもらう。

そういう流れもないと、紙はネットにやられっぱなしです。

 

構成とデザインに制作者の精魂が込められた紙媒体こそを電子化して、

やがては生活者の手元に紙のぬくもりを。

それがアイプランの考える『暮らしかたログ東北』の発展のテーマです。

しっかりと進めてまいります。

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2015年

6月

09日

GANBAARE×iimon スタート!



自社の楽天ショップ『iimon』で、

ホームページ等のお手伝いをさせていただいている

気仙沼帆布『GANBAARE』様の商品を販売させていただくことになりました。

きっかけは、『GANBAARE』のオーダーメイド商品を広めたい!と思ったから。


気仙沼の実店舗「ギャラリー縁」ではいろんな商品が並べられていて、

特に初めての人はテンション上がると思うのですが、

実は店頭に並んでいない商品も多くて、

常連のお客様やこだわりのあるお客様からご注文いただく

いわゆるオーダーメイドの商品も少なくはないのです。


そのことに気付いてから、

「webでオーダーメイドを!」という気持ちになり、

まず既存のWebショップで「セミオーダー」としてはじめたのですが、

ショップのシステムの都合上、バリエーションが限られてしまい、

思うように“自由に選べる”が表現できず、

だったら、楽天に市場を広げるという意味でも

うちのiimonを!とGANBAARE様に直訴、快諾いただき今日に至ります。


『GANBAARE × iimon(ガンバーレ × いいもん)』


まだまだはじまったばかりで本家より点数も少ないですが、

オーダーメイドにこだわる品揃えを

これから少しずつ増やしてまいります。

オンリーワンの商品を自分で選べる楽しさと一緒にお届けいたします。

『GANBAARE × iimon』をよろしくお願いします!


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2014年

12月

15日

ラインスタンプピックアップ(5)

ウマ好きさん向けラインスタンプ“サラブレッドLOVE”の発売を17日に控え、

作り手のおススメベスト5をご紹介。5つ目を飾るのはコレです。

ウマ好きさん向けラインスタンプ「サラブレッドLOVE」の作り手おススメベスト5、

最後の5つ目は、キャラ全員集合の楽しげなヤツで。

愛馬の勝利、馬券の的中をはじめ、ケイバを知らない人にも

さりげなく?興味を抱かせるには最適の1個です。

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2014年

12月

14日

ラインスタンプピックアップ(4)

 ウマ好きさん向けラインスタンプ“サラブレッドLOVE”の発売を17日に控え、

作り手のおススメベスト5を紹介するその4つ目がコレです。


 ウマ好きさん向けラインスタンプ、作り手のおススメベスト5、その4つ目はコレ。

寂しい時、辛い時、でも明日があるさと思えるような表現としました。

ちなみに私は昨日の朝日CC後、これでした(笑)。

「サラブレッドLOVE」17日発売開始です!

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2014年

12月

13日

ラインスタンプピックアップ(3)

ウマ好きさん向けラインスタンプ“サラブレッドLOVE”の発売を17日に控え、

作り手のおススメベスト5を紹介するその3つ目がコレです。

ラインスタンプ作り手のおススメベスト5の3つ目はコレ。

厩舎を出されるお馬さんの哀愁を表現しました。

人間的には傷心旅行だったり、逆に非日常への出発になるのでしょうか。

競馬場に向かう時、酷く馬券にやられた時などにもお使いいただければ。

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2014年

12月

12日

ラインスタンプピックアップ(2)

ウマ好きさん向けラインスタンプ“サラブレッドLOVE”の発売を17日に控え、

作り手のおススメベスト5を紹介するその2つ目がコレです。


 

競馬の表舞台ではまず見かけることのない姿ですが、

厩舎や牧場ではごくフツーの光景だと思います。

『砂浴び』と呼ばれるこの行為、本人?は日常行動のひとつですが、

人間の目線でこの行為を見るといろんな感情表現ができると思います。

実際間近で見ると迫力ありますが、それを可愛く表現しました。

2パターンあるので連続技も使えます。。。

 

 

折角なので、この絵のモデルとなっている

ホンマモンのゴロンを合わせてご覧ください。

忍者ホースクラブさんのブログより。

 

http://blog.livedoor.jp/ninjyahc/archives/42132076.html


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2014年

12月

11日

ラインスタンプ発売記念ピックアップ(1)

突然ですがおかげさまでラインスタンプ発売に漕ぎ着けました。

着想から5ヵ月、制作に2ヵ月、応募から審査に2ヵ月掛かって、

無事年内に承認が降りまして、12月17日、リリースさせていただきます。



ラインスタンプのテーマは「ウマ」です。

いまラインクリエイターズスタンプは飽和状態に近づきつつあるように思います。

なのでコアターゲットで表現した方が買っていただけるのではと思い、

ウマ好きさんに向けて日常に馬ライフに使っていただけるものを、

というコンセプトで作り上げました。

決して、ウマ好きが高じて、という安直な理由ではありません。。。


17日の発売に先立ち、全部で40個のスタンプのうち、

作り手がおススメしたいベスト5を紹介させていただきます。

まずは1個目がコチラ。



競馬ファンなら誰もが口にしたことがあるワードですよね。

ウワサでは展覧レースで皇后様が仰ったとか・・・。

それくらい、思わず口をついてしまうこのコトバを、

40分の1にどうしても入れたかったのです。

競馬用語なのかもしれませんが、

例えば待ち合わせに遅刻している時に相手に対してとか、

日常生活でも使えると思ってのエントリーです。

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2014年

10月

10日

帰途にて

いま日本の競馬サークルが世界でもっとも獲りたいタイトル、

パリのロンシャン競馬場で10月初旬に行われる凱旋門賞。

今年は日本のトップホースが3頭、捲土重来を期し臨んだが、

またしても、凱旋門の重厚な壁を突き崩すことは叶わなかった。


「レースはゲートが開いてみないとわからない。

でも馬の気持ちと持ち味を損なわず、自分の競馬に徹すれば結果はついてくる」。

今回挑戦した日本馬をはじめ、国内の大きなレースで1番人気に支持されるような

サラブレッドの関係者はレース前、およそ口々にこのようなコメントを発する。

もちろんそれが勝つための大事な手段であることに間違いはないし、

そこに異論を挟む余地はない。

ただ、それが海外のビッグレースでも通用するのか。

その答えはついてきた結果、

つまり今回の6着、8着、14着という着順に表現されている。

決して間違っている訳ではないけれど、何かが圧倒的に足りない。

それは日本語で表せば「執念」なのだろうか。


いま、日本のサラブレッドが能力的に世界水準であることは疑いようがない。

しかし、そのサラブレッドを凱旋門賞に勝たせようという

関係者の執念のようなものが足りなかったと思えて仕方がない。

本当に勝たせたいのなら、直前に遠征して日本のやり方で調整して

日本競馬のスタイルでレースをしてはいけない。

いつも直向きで一生懸命なサラブレッドに報いるためには、

そのスタンスを考え直さなければ勝たせてあげることは叶わない。

2014年の凱旋門賞は、そんな思いを改めて強くした一戦だった。


競馬はギャンブルである。

しかしJRAは年間売上3兆円を超え、

日本ダービーには10万人以上が東京競馬場を埋め尽くす。

この凱旋門賞にも日本人観戦者が6000人も訪れたらしく、

経済活動としての地位は揺るぎようがない。

ギャンブルの側面には競走馬の生産という農業があり、

競馬産業という雇用があり、

それがレースを勝つというシンプルな目的のために動いている。


何がそんなに面白いのか?

それはあなたがサラブレッドに問いかけてみない限り、

何も答えは出てこない。


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2014年

5月

10日

海鞘

 

海の鞘(さや)と書いて「ほや」。三陸の貴重な海産物です。

掲載の写真はクライアントの八葉水産様より

ホームページ掲載用に送っていただいた写真です。

 

この写真を見てグッときたのは個人的な感覚でしかないのですが、

震災の年はいわゆる町のスーパーで海鞘を目にすることはなかったと思います。

翌年やその次の年は、見かけるものの痩せて小さく値段も高く、

買って食べたいという気持ちにはなりませんでした。

 

それまではスーパーでもこういう海鞘が

氷水に使った状態で店に置かれていて、

それこそ東京なら高級居酒屋でしか食べられない味を

いつでも手軽に安価で食卓に並べられるのが

当たり前だったなぁと思い出しました。

 

最近たまたま食する機会が何度かあり、

なんかうれしく感じて気になっていたところ

この写真をいただいて、なんかグッときてしまいました。

三陸のおいしい海鞘がこうして市場に出荷されることを

いち宮城県人として、とてもうれしく有難く思います。

 

 

 

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2014年

2月

24日

AR発見!

 

遅ればせながら、先週土曜日、22日の新聞折込チラシで、

 

某通販会社がARを採用していました。

 

自社でスタジオをつくって通販番組を制作している、

 

メディア戦術に長けた会社だからこその成せる技。

 

さすがの一語に尽きます。

 

 

 

スマホに専用アプリをダウンロードさせて起動、

 

チラシの商品にかざすだけで、

 

誰もが見たことのあるテレビの商品紹介の映像が商品ごとに切り取られていて、

 

気になる商品の映像情報を視聴でき、

 

さらに映像終了後自動的にショップのwebページへ流れて

 

購入までできてしまう仕組みです。

 

 

 

何年後かにはこれが当たり前の仕組みになってしまうと思うと、

 

とにかく誰よりも先に新しいことをやっていきたい!という

 

お考えをお持ちのクライアントに一刻も早く出会わなくては!

 

そんな気持ちを掻き立てられた折込チラシ、

 

との出会いでした。

 

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2014年

1月

19日

事業にプラスアルファを

 

アイプランは業種的に、広告プロダクションです。

 

制作物をつくるのが仕事ですが、

 

つくるには「作る」と「創る」が含まれます。

 

業務は基本的に依頼をいただいて仕事が発生するので、

 

いわゆる“下請け”というポジションになると思いますが、

 

弊社は常々「メーカーになりたい」と考えてきました。

 

それは依頼のないところに自分たちで創造したものを提案したり、

 

自分たちが創造したモノやコトをお客様に買っていただけるように

 

なりたいということです。

 

 

来月から7期目を迎えるにあたり、

 

そのメーカーなるものになっていくためのアイテム「AR」を導入しました。

 

来期はその仕掛けを使いこなして、

 

もっと事業のカタチを楽しいものにしていきたいと思います。

 

 

 

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2013年

11月

28日

スムージー

ことのはじまりは、

 

スタッフがはじめたスムージーを10月の終わりぐらいから

 

お裾分けしてもらっていたのですが、

 

家でつくって会社に持ってきてくれるので

 

結構酸化して(色がキレイじゃなくなってしまって)いることや、

 

僕よりコレステ値の高い若者スタッフにも

 

飲ませなければ!という思いから、

 

会社でもいわゆるジューサーを買い、

 

会社行事?として会社で作って飲みはじめています。

 

 

 

味はともかく(もちろんおいしいのですが)、

 

その見た目の色彩も入れるもので結構変わって楽しいので、

 

せっかくだから写真を撮っておこうということになり、

 

だったらFacebookに上げようということになり、

 

1111の日からアップしています。

 

 

https://www.facebook.com/iplan2008

 

 

どうです、見るだけでも結構楽しめるでしょ。

 

よかったらページにいいね!お願いします。

 

 

 

 

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2013年

7月

12日

ホームページにしました。

アイプラン設立当初、

 

会社のホームページはどうしようかと思いつつ、

 

一度作ってしまって更新されないページよりは

 

その時々の今が更新されている方がよいと思ったので、

 

ブログをホームページとしてご覧いただいていたのです。

 

が、最近、

 

ほぼブログを更新していない現状や

 

ツイッターでのつぶやき故の伝わりにくさ、

 

そして面接で訪れた採用応募者から

 

なぜホームページがないのかという素朴な疑問を浴びせられ

 

自信ある返答ができなかったこと、

 

さらには、

 

新たなステージの構築へむけて動いていくこと、

 

それに向けた増資を企てていることなど、

 

様々な要因が重なって、今回のホームページアップとなりました。

 


いやぁ、文字は読みにくいわ中身は薄いわでお恥ずかしい現状ですが、

 

更新できるというwebの特徴を活かして

 

動かしてまいりたいと思います。

 

ブログも更新します。

 


1年の半分を過ぎました。

 

アイプランもまもなく5年半です。

 

これからもよろしくお願いいたします。

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2008年

4月

22日

プロモーション


先日関西へ赴いた際、ステキなプロモーションに遭遇しました。



なんと乗車席のシートまで、


それもすべてのシートが異なるデザインで繕われていました。


スゥェーデンのデザイン家具専門店IKEA


ポートアイランド店のオープンPRを込めた「ホームファニッシングライナー」。


乗れば誰でも思わずテンションが上がってしまう、


非常に訴求力の高いプロモーションだと


言わざるを得ないシロモノでした。


この人種特有の「やられた感」をひしひし感じてしまいましたので


セレクトアップいたします。


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2008年

4月

09日

ネーミングの舞台裏


暦も新年度となりました。


先月末から、お付き合いさせていただいている皆様の


異動、残留、昇進などの話がチラホラと届いており、


一喜一憂しながら過ごしていた今日この頃。


この場を借りて、それぞれの皆様に感謝御礼申し上げます。




さて、たまにはシゴトの話など。


弊社のクライアントである(株)包徳様の市販商品『ニオイ斬り!』が、


おかげさまでじわじわと人気を高めてまいりました。



建物の衛生管理を生業とする


衛生のプロが惚れ込んだ除菌剤をより多くの皆様にという思いで


除菌・消臭剤として商品化したもの、


それがこの『ニオイ斬り!』です。



この商品が誕生したのは2005年。3年の間に


大手スーパーや文具ショップでも置かれるようになり、


ネットショップの力も手伝って、おかげさまで


全国的に浸透してきている状況です。



この商品化については本ブログ・プロフィールのシゴト例


見ていただければわかりますが、


不肖、名付け親である拙からこぼれ話をひとつ。


『ニオイ斬り!』の名前の由来は、


お察しの通り、ギター侍こと波多陽区のあのネタから来ています。


今では、え?それって人の名前?誰?っていうくらい、


メディアへの露出が極めて少ない一発屋芸人。


当時の流行だった『…斬り!!』という彼の人気のフレーズと、


一瞬でニオイの元を断ち切る製品効果のイメージが


拙の頭の中でリンクしたのです。


他にも案は出しましたが個人的にはこれしかないと思っていて、


社内的にもクライアント的にも了承いただくことができ、


製品は『ニオイ斬り!』という名で誕生することができました。


客観的にみると、当時の流行でしかないフレーズを


これから誕生させて育てていく商品名に充てるのは、


決してふさわしいことではありません。


はっきりいって、ネーミングの考え方としては間違いです。


ただ、自分には確信があったのです、


波多陽区がやっているこのネタも、そして波多陽区本人も、


まもなく画面から消えるだろうなという確信が。


「斬ったら消えた、でしょ!?」


何を隠そう、これが除菌・消臭剤『ニオイ斬り!』の裏キャッチコピー。


シュッシュッと斬ると、ニオイが瞬く間に消えるんです、彼のように。



ちょっとブラックですが、


こんなことをブログに書けるくらい、


製品が順調に伸びてくれてよかったと安堵しています。


だって、もし売れなかったら


「こんな名前にするから彼と同じように消えたんだ!」と


言われても、反論できないネーミングでもあるのですから。



クライアントその他、この商品のために尽力されてきた皆様、


この商品を理解し広めていただいている皆様につくづく感謝申し上げます。


本ブログをご覧の皆様、


『ニオイ斬り!』をどうぞよろしくお願いいたします。


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2008年

3月

27日

気が合う?合わない?


ずっと前から世に問いたいと思っていたことがあります。

 

 

道を歩いていて向こうから来た人とすれ違う時、

 

たまに双方とも同じ方向によけたばっかりに、

 

「おっとっとっと」となってしまうことがありますよね。

 

その時、いつも思うのです。

 

「今の人と私は、気が合うのか合わないのか?」と。



避ける向きで言えば一緒なのですが、

 

右左で言えば逆な訳で、一概に合う合わないを

 

決められるものでないことは承知の上なのですが、

 

結論付けたい気持ちに都度苛まれるのです。

 


いったいどっちだと思いますか?


 

いま思えるのは、「気が合う」と言い切れる人が

 

多いほうが、いい世の中になるのではないかということ。

 

なぜなら、そうして他人とぶつかりそうになるというのは

 

どちらかといえば不快なことだと思います。

 

でもその時に「でも気が合ったんだ」と思えたならば、

 

不快な感覚はだいぶ拭えるだろうし、

 

むしろそんなシーンに喜びさえ覚えるのかもしれません。

 

逆に、混雑している人の流れを縫うように

 

危なげなく颯爽と歩けた時に、

 

「誰とも気が合わなかった」と消沈してしまうのかも。



 

なんか、人生も一緒な気がしてきました。

 

すれ違うだけの生き方はつまらないですもんね。

 

お互いの向きが合うから「向き合う」ことができたり、

 

向き合ったら「ぶつかり合う」かもしれませんが、それは人生の必要枠。

 

一人でも多く、気が合う人と向き合うように

 

これからも仕向けていこうと思います。

 

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2008年

3月

18日

大事なのは政策

とある街角に、地元の老舗企業が展開する


カレーショップがありました。


食にこだわりを持つ企業がプロデュースした


一風変わったそのカレーは当時評判で、


この新店舗もそこそこ繁盛するのかなと思っていました。



少し経って、そのお店の斜向いに、


東京で人気を博しているスイーツのお店が出来ました。


イートインコーナーもあり、春から秋にはテラスも使える


まさに「女性ウケ」のよいお店でした。


気になったのは、価格の高さ。


いわば東京価格?と感じたその商品価値がどれだけ


受け入れられるのだろうかと思っていました。



そんなある日、いつのまにか片方の店舗が


なくなっていることに気付きました。


なくなっていたのはカレー屋さん。


正直、「やっぱり」という気持ちでした。



いくら味が美味しくても


お客様が食べる空間を含めて価値を感じなければ


また来たいとは思わないのだな、


逆に価格を上回るおいしさ以上の価値を提供できれば


常識を超えることは容易いのだなぁと


繁盛が止まらないスイーツ店を見ながら


改めて感じたものです。



大事なのは、世の中の時流や趣向、価値観に、


サービスのバランスをじょうずにかさねること。


人気を生み出す店舗・商品政策、どうぞ弊社に


お手伝いをさせてください。



…セールストークで〆てしまいました。


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2008年

3月

07日

トイレにて・・・

最近、便器を変えました。



唐突ですがこういうことです。


会社の男子用トイレに小用の便器が2台あるのですが、


右の便器のセンサーが壊れたようで


全然赤外線が点灯しなくなってしまったのです。


以前からセンサーの誤反応は気になってはいて、


長年右の便器を愛用しているので


それでも右の便器を使っていたのですが、


いよいよセンサーがうんともすんとも言わなくなってしまいました。



そういう理由で便器を右のものから左のものに変えたのです。



左の便器のセンサーはビンビンで、


しっかり反応してくれます。


それが当たり前なのに、それが妙にうれしく感じて、


ふと思ったのです、


「コミュニケーションて大事なのだなぁ」と。



それは人とモノとのコミュニケーションに過ぎず、


しかも、便器というかたった1個の赤外線センサーとの


コミュケーションなのですが、


それがなくなっただけで、拙は便器を右から左へ変えたのです。


「携帯がなかったら生きていけない」という若い子たちの声が、


なんとなくというか、かなりわかる気がしました。



コミュニケーションって、大事ですね。



このブログも、いわば弊社と世の中とのコミュニケーションです。


そう考えたら決して怠ってはいけないものだなと痛感させられました。


右から左へ変えられないようにしないと。

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2008年

2月

29日

世界ケータイ

愛用していたケータイがそろそろしんどくなってきたので、


買い替えを決意。


なんでも最近は月賦で端末を買えるようになったようで、


どうせ買うならと最新機種をゲット。


ワンセグ対応である。


いよいよ電話でテレビが観れるようになったかと


感心するのも束の間、さらに驚愕の事実が画面上に!


つい先日外国に行った時、


現地に到着してこのケータイの電源を入れたところ、


なななんと、こんな表示がっ!!

他の人が時差の設定を調整したり


居直って日本時間のまま時計を扱っている様を尻目に、


このケータイは勝手に現地時間を認識して勝手に表示!


しかもサブで日本時間も併記する気の配り様。


さすが世界ケータイと豪語するだけのことはあると


実感した瞬間であった。

ケータイの著しい進化には、


我々の暮らしを未来に導く早くて強いメッセージが込められている。


それは人々の願望を叶えたいという創意のチカラのたまもの。


見習うべき部分が多いなぁと感じたのでセレクトしてみました。

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2008年

2月

25日

家庭内自給自足

中国産冷凍ギョーザの事件を機に


食の安全のことに関連して、日本の食料自給率の低下が


取り沙汰されているように思います。


確かに農水省のページを見てみると、


年々自給率が低下していることがわかります。


外食産業やコンビニ市場の繁栄、


冷凍食品や惣菜など加工食品の市場の成長、


耕地面積と農業就業者数の著しい低下など


自給率低下の原因はいろいろなのでしょうが、


ここで拙が特筆したい要因は、「家庭内自給自足率」の低下です。



ある時テレビを観ていてふと、思ってしまったのです。


「冷凍ギョーザをはじめとした冷凍食品はいまや


お子様のお弁当には欠かせない必需品」と


ワイドショーのレポーターが普通に話すのを聴いて、


自給率低下を助長しているのは


自分たちの責任なのだなあと。


食の安全を求めるのなら、便利という誘惑に打ち勝つキモチが


いまの現代社会には必要なんですね。


確かに出来合いの食品は便利で役立つかもしれませんが、


それを自分の意思で”食の安全”と天秤にかける心構えがあれば、


冷凍食品を必需品と形容する社会には


ならないのでしょう。



自給自足:必要な物資を自分自身の力で生産して満たすこと。



食の安全を守るためには


日本の食料自給率を上げること、そのためには


家庭の食事を家庭内で自給自足(料理)することが不可欠です。


周りの変化を待つのではなく、


家庭という内側から変化を働きかけることで、


結果的に国産のニーズを高めることができたなら


それはとても素晴らしいことではないでしょうか。



いや、ひょっとして「家庭内自給自足率」の向上は


「食」以外にも、家庭と現代社会の様々な弱点を補う


秘策になるのかもしれませんよ。

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2008年

2月

16日

引き寄せられるもの

「衝動買い」をプラスに思うかマイナスに思うか、


それは買った後での付き合い方によるのかもしれない。


ただ、相手がモノであろうと人であろうと


「お互いに引き寄せ合った関係」と捉えられるのであれば、


悲観の余地など微塵もない。



仕事で東京に赴いたとき、


ふと、新丸ビルへはじめて足を運んだ。


エントランスからの歩様を思い返せば


まるで操られるように、


ゆるやかに引き寄せられるかのように巡りあったのが


この店のこの一足だ。



シルエットに気を衒うことなく、


端正の中に職人の遊び心が踊る瀟洒なスタイル。


周囲に居並ぶ逸品たちも、


さらに値札さえも気に掛けずにモノを欲する、


久しく感じることのない「衝動」に出会った。



「靴はとても大事な存在だ。

 わたしを支えるだけでなく、

 わたしの人生を前へと進める力でもあるからだ」。



あるコラムにこんな一節があったが、


創業とほぼ同時に拙の足元で生き始める彼は、


これからの人生のどんなシーンをともに歩むのだろう。

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2008年

2月

11日

研修旅行です

突然ですが、只今、ハワイに来ております。


前の会社から大変お世話になっているお隣の会社、

イオンコーポレーションからのお誘いで

弊社の2名が参加させていただいております。


昨年末から必要以上に忙しく、

精神的にも不安なまま進めながらも

新しい会社のスタートにこぎつけたタイミングが

ちょうどイオン社の行事スケジュールとリンクしたので、

関係各位には無理をお聞き入れいただき、

いまこうしてハワイのホテルの一室からブログが記せることに

大変感謝している次第です。

ところで、今回の旅行に「研修」という常套句を付けるのも、

このブログをシゴトのカテゴリーに載せるのにも、理由があります。

それは「ハワイにMacを持って行って仕事ができるか?」という

今後のシゴトのフレキシビリティを占う試みを持参している点です。

今回は会社に新人を残してそれをサポートするカタチになりますが、

19時間(5時間)の時差を超えて、一応の対応ができるかどうか。

現在の準備段階としては上々ですので、

ステークホルダーにご迷惑をおかけしないワークスタイルを

一応は実践できそうです。

とはいえ、折角いただいた貴重な時間ですので、

日常では見えない、感じない、気づかないものを体現して

明日に、次の糧にしたいと思います。


とりあえず本日はこの辺で(現地時間10日、23時40分)。

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2008年

2月

06日

登記が完了しました

登記の申請をして実質3日後、


申請が下りて登記が一応完了しました。


昨年末の段階では想定していないことだったので、


少しだけ感慨深いものがあります。


ところで、ご挨拶の書面を送らせていただいた皆様に


このブログを見ていただいていることを期待しつつ


この場を借りて誤字のお詫びを申し上げます。


たいへん失礼いたしました。


この初っ端の間違いを糧として、


実際の仕事では間違いのないよう肝に銘じてまいります。


明日はやっと銀行口座を開設できます。


いよいよ社会的な通貨に直接つながる訳ですので、


大事に、真摯に、携わっていこうと思います。


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2008年

2月

01日

はじめまして、アイプランです。

私たちは、2008年2月1日、


アイプランという名のもとに、この世に産声をあげました。


それは自発的、論理的な過程ではなく、


むしろ渦中での突発的な出来事でした。


これまでお客様の会社名や新しい商品名を発案させていただく


という機会には恵まれましたが、


まさか自社の社名を考えることになろうとは…。



そんな気持ちの中で決めたのがこの『アイプラン』。


正直「どうかなぁ」という気持ちを申請当初は拭えませんでした。


ところが、登記の手続きを進め、


ステークホルダーの皆様方にその名を明かしていくうちに、


その名が確かな鼓動を刻み始め、


その存在感を持ち始めるのを感じました。


名前を付けること、


それはひとつのアイデンティティを産む根源なのだと、


当事者の立場で改めて思い知らされました。



例えば「正くんって、いつも正しいこと言うよね」とか


「優ちゃんてやさしいね」とか、


自分の周囲の人の行動、性格、生き方に


「名は体を表す」という言葉の正しさを


確認させられることってないでしょうか。


多分、我が子にそれを感じる方も結構少なくないのでは?


それってやっぱり、名付け親である人が中心となって、


その名の通りの人間に無意識のうちに


仕立てている現実があると思うのです。



この会社の名前「アイプラン」も、


一応名付け親である拙の願いを込めています。


当事者である「i」に応えられるプランを


創造・提案することとか、


そこに新しい「愛」を創出することとか…。


この5文字のコトバからどれだけの想いを


伝えられるかは未知数ですが、


その名の通りの会社に、


こちらは意識して仕立てていきたいなと思います。



ただ、社名って比較的「名は体を表す」を


感じないと思いませんか?


それは多分、社名って名前ではなく


苗字のようなものだからではないでしょうか。


個人は、自分では変えられない苗字と


親にいただいた名前で存在し、


社会人は、企業名という苗字と


個人名という名前で存在している。


個人の間柄で親しくなれば、


苗字だけでなく名前も覚えるようになるのと一緒で、


会社対会社の関係で親しくなれば、


社名でも個人名でも通用するようになりますよね。


つまり、会社が替わるということは苗字が


替わるようなもの、でしょうか。



新しい「社会的苗字」の存在感を高めるために、


そこに働く個人が、苗字に適う名前になること。


それが私たちの社会的役割につながると思うのです。


株式会社アイプランはいま、無事に産まれました。


みなさまありがとうございます。


どうぞよろしくおねがいします。


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